社員紹介

西尾 太朗

(事業部所属 2010年新卒入社)

1990年生 浜松市天竜区出身

静岡県立農林大学校卒

 

Q1.なぜこの仕事を選んだのか?

A1.天竜で生まれ育ち、幼いころから山を身近に感じていました。林業高校、農林大学校で林業を学び、この仕事の大切さやおもしろさを感じて、林業をやりたいと思いました。

 

Q2.なぜ天竜フォレスターを選んだのか?

A2.天竜地区の林業会社数社に見学に行き、その中でも特に社員の雰囲気がよく、楽しそうに仕事をしていたので、在学中インターンシップ先として天竜フォレスターを選びました。インターンシップ中は、チェンソーを使って伐採をする等、実際の業務を体験させてもらいました。先輩社員の方はみんないい人で、とても丁寧に説明、指導してくださり、また手際よく作業している姿がすごく格好よかったので、「この会社で自分も働きたい」と思いました。

 

Q3.仕事をしていてうれしいことは?

A3.体力もつくし、技術や知識が少しずつ身につき、自分の成長が感じられること。

 

Q4.この仕事のやりがいは?

A4.毎日、自分が作業した成果が目に見えて感じられること。間伐作業が完成した山をみると、「きれいになったなぁ」「よく頑張ったなぁ」と感じられること。

奥山 和夫

(事業部所属 2017年中途入社)

1986年生 埼玉県出身

Q1.なぜこの仕事を選んだのか?

A1. テレビで林業の現場を取材した番組を見たときに、自分よりも大きな木をチェンソーで切り倒す姿がカッコイイと思いました。環境を守る大事な仕事なのに、担い手が減っているということもあり、以前から気にかかっていました。

 

Q2.なぜ天竜フォレスターを選んだのか?

A2. 結婚して子供が生まれ、親の住む浜松に引っ越そうと考えていたとき、たまたまハローワークで天竜フォレスターの求人を見つけ、応募しました。会社訪問し、社長といろいろと話をしまして、「林業会社だから仕方がない」じゃなくて「この業界に限らず普通に安心して働ける会社を目指したい」という思いを知り、社員をとても大切にしていると感じました。社会保険など全て加入しているのはもちろんのこと、社用車や安全装備もすべて会社が負担してくれるので、安心して働けると思いました。

 

Q3.仕事をしていてうれしいことは?

A3. 自然の中で体を動かして働けること。暑い夏は汗だくで泥まみれになるけど、うちに帰ってからのシャワーが気持ちいいし、ビールがうまい。寒い冬は冷たい風に凍えながら仕事をすることもあるけど、昼休みに先輩と焚き火をしながら暖をとれるのも楽しい。あと残業がないから、家族と過ごせる時間も増えました。

 

Q4.この仕事のやりがいは?

A4. 太くて大きな木を、思い通りの方向にスパッと倒すことができたとき。

水野 佑紀

(森林経営部所属 2018年新卒入社)

1995年生 静岡市出身

東京農業大学地域環境科学部森林総合科学科卒

 

Q1.なぜこの仕事を選んだのか?

A1.高校在学中に授業の一環で、森林整備事業に携わったことがきっかけで森林に興味を持ちました。大学では林学を専攻し、林業を学んでいく中で、森林経営計画を管理・作成する森林施業プランナーという仕事があることを知り、興味をもったことがきっかけです。

 

Q2.なぜ天竜フォレスターを選んだのか?

A2.就職活動中は、県外、県内問わず複数の会社や森林組合を見学しました。天竜フォレスターの職場見学をさせてもらったときに、民間の会社で森林経営計画を立て、天竜地域で主体的に林業経営を行っているということを知り、自分のやりたいことと一致していると思い、この会社を選びました。

 

Q3.仕事をしていてうれしいことは? 

A3.山で食べる弁当は格別においしく感じます。木陰で昼寝するのも最高です。それから体力、とくに足腰が鍛えられます。伐採前の調査や測量で、山の中を歩き回ります。灌木やシダが繁茂しているときは藪漕ぎしながら歩かなくてはいけないし、急な斜面も登ったり下りたりしなければいけません。また尾根沿いや見晴らしのいい場所では、遠くの山の素晴らしい景色を眺めることができます。

 

Q4.この仕事のやりがいは?

A4.山がきれいになる過程を間近で見られることです。自分が調査設計に係わった現場が、下刈り、伐採、搬出と作業が進み、次第に明るく日が差し込む気持ちいい山になっていくのを実感できます。

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